オフィス啐啄同時、コーチの海野肇(うんの はじめ)です。
株式会社公文教育研究会にて管理職34年、執行役員・人事本部顧問を歴任。
人事本部顧問として、相談窓口の設置を具申し、自ら担当し、延べ380名以上の相談支援を行うとともに、管理職・社員向けのキャリア研修にも継続的に関わり、成長を支援してきました。
私は、人の心にある「灯」を信じ、
共に整え、育てていく伴走者でありたい――
それが「オフィス 啐啄同時(そったくどうじ)」の願いです。
「啐啄同時」とは、雛が内から殻をつつく“啐”と、
親鳥が外から応える“啄”が重なったときに命が生まれるという禅のことばです。
キャリアや人生も同じように、
自ら「変わりたい」と心底願う力と、
誰かの支えが呼応した瞬間に、新しい可能性が生まれます。
43年間の仕事人生の中で、
私は実に多くの“変化の瞬間”に立ち会ってきました。
自分を受け入れ、他者と信頼でつながり、自他の可能性を取り戻したとき、
人は静かに、けれど確かに力を発揮します。
その“心の奥にある灯”を信じ、
笑顔で寄り添いながら、共に育んでいく――
それが私の原点です。
人生やキャリアの転機に立つ方が、
自分らしさと向き合いながら、
心と行動の両面を整え、
次の一歩を見つけていくための対話を大切にしています。
キャリアの転機を前に、自分の「これから」を見つめ直したい20〜30代の方
会社人生の後半で、「何を全うして終わりたいか」を対話したい40〜50代の方
チームの成果を上げながら、メンバーとの関わり方や1on1の質を見直したい管理職の方
自分の強みや弱みを整理し、これからのキャリアを主体的に描きたい方
| 20代・女性・営業 | 自分の強みを初めてしっかりと整理でき、提案が自然に伝わるようになった。(神奈川・Mさん) |
| 30代・男性・管理職 | 1on1での聴き方が変わり、メンバーの表情が明るくなった。(兵庫・Kさん) |
| 30代・女性・企画 | 自分の“何のため”が明確になり、仕事への向き合い方が変わり、落ち着いた。(東京・Aさん) |
| 40代・男性・IT関係 | 課題が整理され、会議で自分の意見を落ち着いて伝えられるようになった。(愛知・Tさん) |
| 40代・女性・管理職 | 大切にする価値観を再確認できて、自分のキャリアへの迷いが薄れた。(福岡・Yさん) |
| 50代・男性・総務 | “〜すべき”から“〜したい”へ。日々が少しずつ穏やかに整ってきた。(大阪・Sさん) |
| 60代・女性・新規事業 | 日常から離れた自分の内面との対話によって、自分がしたいことが見えてきました。(北海道・Hさん) |
コーチングはアドバイスや指導ではなく、あなたの中にすでにある答えを“思い出す”ための対話です。
つまり、あなたが本来持っている力を、会話の中で自然に引き出していく関わりです。
考えることのみならず、感じることも大切にしています。
「自分の可能性をもっと信じたい」
「この状況を抜け出すきっかけがほしい」
「頭の中を整理して、次の一歩を決めたい」
「このモヤモヤを明らかにして、心の平安を取り戻したい」
そんなとき、コーチングは力を発揮します。
私は、肩書きを越え、“人と人”として向き合うことを大切にしています。
人生は登山のようなもの。
道に迷うことも、立ち止まることもある。
私は隣を歩く伴走者として、希望や可能性に光を当てながら、
感じていることに丁寧に耳を澄まし、あなたのペースで次の一歩を共に描いていきます。
私の望みは、関わる人が
「自分の可能性が広がっていく」
と信じられるようになること。
人は本来、自分でも気づいていない豊かな力に満ちています。
自分の中にある勇気や情熱が息を吹き返す瞬間。
周囲の人との関係性に違う視点を取り入れて心が軽くなる瞬間。
自分を受け入れ、自分にやさしさを取り戻す瞬間。
そんな“灯がともる時間”を、私は何より大切にしています。
笑顔と自然体を土台に、クライアントとコーチが意図的な協働関係を築き、成果と成長を、ひとつの流れとして育てていきたい――
焦らず、自然のリズムで前へ進んでいく、それが私の目指すコーチングです。
